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クリプトGTの手数料とは?スプレッド手数料とスワップ手数料について。

クリプトGTの手数料

クリプトGT(CryptoGT)のスプレッド手数料とスワップ手数料について解説していきます。

CryptoGTの手数料タイプ

クリプトGT(CryptoGT)では2つのタイプの手数料のみですから非常にシンプルです

  1. スプレッド:売買時に発生
  2. スワップ:特定の時間に発生(1日6回)

※スワップ手数料は12月8日より変更になりました。
※通貨ペアによって手数料は異なり、相場によって若干変動することがあります。
※仮想通貨の入出金に関しては、CryptoGTへの手数料はかかりませんが、トランザクション手数料(通貨による)が必要です。

クリプトGTの手数料一覧

gt-sw
※上記は主要なペアの抜粋です(平成30年11月15日時)

私の場合、BTC/USDを使用する事が多いのですが、スプレッド手数料は変動が少なく固定に近い感覚で取引しやすいです。

これはユーザーからの要望を受け改善した結果です。

クリプトGTの運営は、ユーザーの意見に即座に対応してくれるので非常に好感が持てます。

スワップ手数料について

クリプトGTのスワップ手数料は、日本時間で、「3時・7時・11時・15時・19時・23時」にポジションを持ち越した際に発生する手数料です。

※2018年12月8日から上記の時間で発生する仕様に変更になり、従来の水曜日3倍は消滅しました。

「スワップレート」から、1日当たりのスワップ手数料(レバレッジ手数料)を求めてみます。

例)「BTC/JPY」のロングスワップ「-27」として計算、1ロット(1枚のBTC)70万円を買い(ロング)の場合は、「約544円(約0.078%)」となります。

計算式(1日分)

(スワップ手数料)=(取得価格)×(ロット数)×(スワップレート)÷(100)÷(360)

代入(一日分)

(スワップ手数料:約544円)=(70万円)×(1)×(27)÷(100)÷(360)

1回分

1回分は上記の6分の1=約90.67円

つまり、日本時間で3時に90.67円、7時に90.67円の様に手数料が発生するという事です。

「一回あたり、90.67円」はかなり安い設定といえます。

スプレッド手数料について

クリプトGTのスプレッド手数料は、売買時にかかる手数料です。

「BTC/USD」のペアでは、「Bidスプレッド:0.08%」「Askスプレッド:0.08%」=スプレッド幅は「0.16%」で計算します。

スプレッド手数料の計算

(スプレッド手数料:約9.6ドル)=(取得価格:6000ドル)×(ロット数:1枚)×(0.16)÷100
※スプレッド手数料は変動します

上記の様に、手数料についてはかなり安い印象です。

2018年9月に「スワップ手数料:80%割引&スプレッド手数料:70%割引」と大幅に値下げしました。

ビットコインFXをする上で良好な環境かと思います。

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